奏でられた想い出と共に、大切な楽器を次代の弾き手へ
趣味で始めたけれど触れる時間がなくなってしまった三味線や、代々受け継いできたものの使い道がなく、タンスや蔵に眠ったままの琴や太鼓。
「どこに相談すれば正当に評価してもらえるかわからない」「古いものだから音が出るか不安」というお悩みはございませんか?
当社では、津軽三味線や十七絃などの本格的な和楽器から、お稽古用の品まで、専門知識の豊富なスタッフが一点一点丁寧に査定いたします。
想い入れのある楽器を、確かな目利きで次の方へと橋渡しさせていただきます。
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演奏会用から練習用まで幅広く高価な「くり甲」の琴や作家物の三味線はもちろん、入門用の楽器も独自のルートで価値を見出します。
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和楽器以外の楽器も一括査定ギター、バイオリン、管楽器から民族楽器まで、楽器全般の買取が可能。お片付けを一括でサポートします。
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状態不問、まずはご相談を皮の破れや弦の欠落、木部のひび割れがあっても大丈夫です。修理に出す前に、まずはそのままの状態でお見せください。
主な買取対象
| 三味線・弦楽器 | 津軽三味線、長唄・地歌三味線、三線、琴(十三絃・十七絃)、琵琶、胡弓、大正琴 |
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| 管楽器・打楽器 | 尺八、篠笛、能管、笙、篳篥、小鼓、大鼓、締太鼓、宮太鼓 |
| 洋楽器全般 | エレキギター、アコースティックギター、バイオリン、サックス、フルート、トランペット |
買取が難しいもの
- 盗品と思われるもの
- 有名ブランド・作家の偽物
- 修復不可能なほど著しく破損・カビが目立つもの
※皮の破れや弦がない程度であれば、多くの場合買取可能です。)
高く売るための「3つの鉄則」
POINT 01付属品(撥・駒・琴柱・ケース)を揃える
三味線の撥(ばち)や駒、琴柱(ことじ)、爪などは、それ自体に価値があるものも多いです。また、購入時のケースや袋、作家の証明書などがあれば、査定額アップに大きく繋がります。
POINT 02「そのままの状態」でお出しください
楽器は非常に繊細です。良かれと思ってご自身で接着剤などを使って修理をされると、かえって価値を下げてしまうことがあります。皮の破れやひび割れがあっても、無理に直さずそのまま査定にお出しください。
POINT 03演奏歴や購入元の情報
「演奏会用として〇〇円で購入した」「プロの奏者が使用していた」といった情報は重要な指標となります。いつ頃、どこで手に入れたものか、わかる範囲で構いませんのでエピソードをお聞かせください。
