株式会社 ありんす

屏風・衝立

屏風・衝立
空間を彩る伝統の様式美、その価値を次代へ繋ぎます

お住まいの建て替えや、ご実家の片付けで見つかった大きな屏風や衝立。
「立派なものだけれど、今の住まいには飾る場所がない」「古くて破れやシミがあるけれど、価値があるのか知りたい」というお悩みはございませんか?
よろず屋ありんすでは、金碧輝く「金屏風」から、著名な絵師による「水墨画屏風」、精巧な彫刻が施された「木製衝立」まで幅広く鑑定いたします。
屏風や衝立は、単なる仕切りではなく、日本の絵画史や工芸技術が詰まった貴重な美術品です。独自の国内外ネットワークを駆使し、想いの詰まったお品物を正当に評価し、次の方へと橋渡しをさせていただきます。

  • 絵画・工芸の両面から専門査定
    絵画・工芸の両面から専門査定

    描かれた絵の作者(狩野派・円山派など)はもちろん、縁の漆塗りや金工細工の価値まで細かく見抜きます。

  • 大型・重量物も出張査定で安心
    大型・重量物も出張査定で安心

    持ち運びが大変な六曲屏風や重量のある天然木の衝立も、経験豊富なスタッフがご自宅まで伺い、丁寧に査定いたします。

  • 状態不問、破れやシミがあっても鑑定
    状態不問、
    破れやシミがあっても鑑定

    「古いから」「穴が開いているから」と諦めないでください。時代背景や希少性によっては、修復可能な範囲として高価買取ができる場合がございます。

主な買取対象

屏風(びょうぶ) 金屏風、銀屏風、水墨画屏風、風俗図屏風、花鳥図屏風、枕屏風(二曲)、勝手屏風
衝立(ついたて)・間仕切り 天然木(屋久杉・黒檀・紫檀)衝立、彫刻衝立、和額衝立、透かし彫り、欄間仕切り、簾屏風
買取が難しいもの
  • 盗品と思われるもの
  • 大量生産の安価なプリント品
  • 芯材が折れているなど、自立不可能なほどの著しい破損
  • (※多少の紙の破れや、蝶番の不具合などは買取可能なケースが多いです。)

高く売るための「3つの鉄則」

付属品(元箱・共箱・保存袋)を揃える
POINT 01付属品(元箱・共箱・保存袋)を揃える

屏風を収める専用の木箱(共箱)には、作者の署名や落款が入っていることが多く、真贋を証明する重要な資料となります。箱が古くなっていても、査定額に大きく響きますので必ず保管しておいてください。

無理な補修や清掃をしない
POINT 02無理な補修や清掃をしない

屏風の紙や絹本は非常に繊細です。水拭きをしたり、市販のテープで破れを補修したりすると、かえって価値を著しく下げてしまいます。埃を軽く払う程度にとどめ、そのままの状態でお見せください。

「由来や伝承」の情報
POINT 03「由来や伝承」の情報

「昔の旧家から譲り受けた」「老舗の百貨店で購入した」といった背景は鑑定の助けになります。また、対(右隻・左隻)で揃っているものは、揃いでお出しいただくのが最も高評価に繋がります。